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APUTimes

このブログは立命館アジア太平洋大学(APU)に興味を持ってくれている皆のために、現APU学生であるGASSのメンバーが公表できるギリギリの範囲で情報を発信していくブログです。皆さんの力になれれば嬉しいです。がんばります。それと同時にAPUに関する質問をなんでも受け付けているFacebookページもやっているので、ぜひこちらも利用してください→https://www.facebook.com/groups/gass.media/

ブログサイト移転についてのご案内

いつもAPUTimesをご愛読いただき、ありがとうございます。

11月よりAPUTimesは下記のサイトへ移転することになりました。

https://apugasskoho.wordpress.com/

また、このサイトは2017年3月31日をもって削除させていただきます。

 

これからもよろしくお願いいたします。

2016年度GASS広報部署

もし、関西出身の日本人がAPハウスにはいって寮長をしてみたら…

ソフトクリームの溶ける時間も次第に短くなり、秋の声も聞こえ始める今日この頃皆さんどうお過ごしでしょうか?APハウスでは、学生たちの助けの声(課題に対する)が聞こえ始めるぐらい多忙になってきています

Talofa!

一回生APMの片岡剛輝です。

いきなりこんな挨拶されてもわからないですよね?

しかし、APハウスと呼ばれる寮では、日本語、英語はもちろんですが様々な言語がとびかっているんですねー.

ほとんどの国際学生が、母国語、英語、日本語を駆使しているため、話す言語はコロコロと変わっていきます。いやー、それにしてもみんなで英語で会話してる最中に、母国語で話されるとわからない!なにやら、秘密ごとを共有する時は母国語で話すんだとか… わからないのは言語だけではありません。価値観や考え方もなんです!

APハウスは約84ヶ国の多様な人種によって成り立つ小さな地球なんですね。旅行に行かなくても、様々な人に会って生活できる場所は日本でも唯一ここにしかないと僕は思います。

日本人にとっては、シャワーは体を洗ための場所ですが、他の国では、スープが作れちゃう貴重なお湯がでる場所だと思っている人だっているんです。関西人の血が入っているもんですから、そのことにツッコミを入れてしまいましたが、「猫舌の私にはこのお湯加減がちょうどいいんだ」とツッコミ返される始末…

それだけではありません。日本では、離れて暮らしてる両親に電話することはあってもそんなに滅多にかけないですよね??しかし、他の国では、ほぼ毎日2時間以上両親と電話をしている人だっています。その光景を見ちゃうと愛をすごく感じ微笑んでしまいます。

育った環境によって人って違う。この環境で生活をしていると何が正しくて、何が正しくないかなんてわからないですね。僕は入学してからそういった違いに関してすごく好奇心があって、そういった異文化を短に感じる場所で生活できることにとても感謝しているんです。

そして、僕は今resident assistant(略してRA)という寮生をサポートする団体に入っています。

Resident assistant(RA)ってなんぞや??と思う方がたくさんいると思いますので説明します。RAとは、寮生が快適に過ごせるような環境づくりを提供し、寮生と寮生、また寮生とある機関を繋げる架け橋を作り、手助けをする団体なんですね。今回は、僕が企画した寮生のイベントについて少し書かせてもらおうとおもいます。

 

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↑64名のRAがAP houseのサポートをしています。

 

今回のお出かけのプランは、食事と温泉。

集合時間は11時20分。

そんなに、早くない集合時間に集まった人数は0人。。。。

昔、数秒遅れたら坊主にさせられる部活に入っていた僕にとってこんな事態は信じられなく、片っ端からみんなの部屋をノックしていきました。

すると、”I woke up now, I get ready now” と寝起きの顔をした国際学生もいました。「絶対アラーム音、俺にしていただろう」とツッコミを心の中でしながらみんなを待つこと20分。ようやくみんな集合しました。

時間の概念が日本と海外ではやっぱり違うんですねー。

何事も準備が大事だとよく言いますが、APUでは特に時間の管理がとても重要だと感じました!笑

そして、温泉に行く最中に大分で有名な地獄蒸しで、ランチをとりました。

ランチをとった後、アイスクリーム屋さんが近くにあったので、食べたい人だけ食べていました。数名は、食べている人のアイスを欲しそうに眺めているだけでした。するといきなり、バングラデシュの子が”Come, Comeどのアイスクリームがいい?”と聞いてみんなに振舞ってくれたのです。さすがに、日本出身の僕は、遠慮するという文化に馴染んでいるもんですから、頑固拒否しました。この時、他の人たちの反応もみんなそれぞれ、拒否する人もいれば、ありがたくもらう人もいます。文化によってこういうときのリアクションの違いも国際交流する上で面白い点であります。結局彼の強い情熱に負けてしまった僕は、アイスクリームをご馳走になりました。あとで、その子になんであの時にみんなに奢ったのかと質問すると、彼はこう答えました。「数人が食べていて、残りの人が食べないのはよくない。みんなが食べないと楽しくないし、いけないんだ」と。

バングラデッシュでは、みんなで食べ物を分け合い、助け合うという文化があるのです。

 

↓寮生にアイスを振る舞うバングラデッシュ

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↑おいしく頂く寮生たち

 

関西出身の僕は、関西人のケチさを改めて考え直すいい機会となりました笑

そして、メインの温泉。

海外からの国際学生の中には、今回が初めての温泉だという子が何人かいました。まず彼らが口々にする言葉は、「恥ずかしい」という単語でした。APUではあまり恥ずかしいという言葉を聞きません。なぜなら、授業やディスカッションで積極的に発言する国際学生は自分に自信を持っているからです。そんな国際学生からの似合わない言葉が飛び交い、ざわついていました。

国際学生の心情とかけまして、漫才師とときます、

その心は

どちらも、終わった後にはオチつくでしょう。

そう僕は思いながら、彼らを温泉に連れて行きました。

国際学生は、服を脱ぐのをためらいパンツを履いて入浴しようとしていました。

こういう時に、どうやって日本の文化である温泉のルールを伝えらたらいいのか迷うものです。温泉以外でもAPUの国際学生は、日本に興味があり日本の文化についていろいろと聞いてきます。普段何も考えずに生活している日本人にとっては「常識」で、「文化だから受け入れて」としかいえないでしょう。しかし、このようなグローバルな環境であるAPUでは、自分たちの文化を知り、約84ヶ国の文化を照らし合わせることによって深い学びが、授業外でもできちゃうんですね。その時に僕が大事だと思ったことが、まず相手の国の文化を知る前に自分の文化をよく理解することです。僕も温泉についていろいろと聞かれて、正直わからないことだらけでした。そうならないためにも自分の常識である文化を「なんでそうなったんだろうと」と日々考える必要があるのではないかと思います。

なんとか国際学生を説得して、服を脱がせることに成功した後は、みんなニコニコと笑顔で温泉を楽しみました。初めて温泉に入ったインド人からは、「これから毎週いきたい」「自分の国にもほしい」と太鼓判でした。

お風呂でぽかぽかと温まった寮生たちの、心にある氷も溶けて、みんなが打ち解けあって仲良くなりました。温泉はみんなを打ち解けさせる、1番良いアイスブレーキングなのかもしれませんね。お風呂上がりはみんなの顔が火照り、素晴らしい笑顔で、無事にイベントも終えることができました。

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↑今回のイベントに参加してくれた寮生たち

 

ソフトクリームの溶ける時間も次第に短くなり、秋の声も聞こえ始める今日この頃皆さんどうお過ごしでしょうか?APハウスでは、学生たちの助けの声(課題に対する)が聞こえ始めるぐらい多忙になってきています

Talofa!

一回生APMの片岡剛輝です。

いきなりこんな挨拶されてもわからないですよね?

しかし、APハウスと呼ばれる寮では、日本語、英語はもちろんですが様々な言語がとびかっているんですねー.

ほとんどの国際学生が、母国語、英語、日本語を駆使しているため、話す言語はコロコロと変わっていきます。いやー、それにしてもみんなで英語で会話してる最中に、母国語で話されるとわからない!なにやら、秘密ごとを共有する時は母国語で話すんだとか… わからないのは言語だけではありません。価値観や考え方もなんです!

APハウスは約84ヶ国の多様な人種によって成り立つ小さな地球なんですね。旅行に行かなくても、様々な人に会って生活できる場所は日本でも唯一ここにしかないと僕は思います。

日本人にとっては、シャワーは体を洗ための場所ですが、他の国では、スープが作れちゃう貴重なお湯がでる場所だと思っている人だっているんです。関西人の血が入っているもんですから、そのことにツッコミを入れてしまいましたが、「猫舌の私にはこのお湯加減がちょうどいいんだ」とツッコミ返される始末…

それだけではありません。日本では、離れて暮らしてる両親に電話することはあってもそんなに滅多にかけないですよね??しかし、他の国では、ほぼ毎日2時間以上両親と電話をしている人だっています。その光景を見ちゃうと愛をすごく感じ微笑んでしまいます。

育った環境によって人って違う。この環境で生活をしていると何が正しくて、何が正しくないかなんてわからないですね。僕は入学してからそういった違いに関してすごく好奇心があって、そういった異文化を短に感じる場所で生活できることにとても感謝しているんです。

そして、僕は今resident assistant(略してRA)という寮生をサポートする団体に入っています。

Resident assistant(RA)ってなんぞや??と思う方がたくさんいると思いますので説明します。RAとは、寮生が快適に過ごせるような環境づくりを提供し、寮生と寮生、また寮生とある機関を繋げる架け橋を作り、手助けをする団体なんですね。今回は、僕が企画した寮生のイベントについて少し書かせてもらおうとおもいます。

↑64名のRAがAP houseのサポートをしています。

今回のお出かけのプランは、食事と温泉。

集合時間は11時20分。

そんなに、早くない集合時間に集まった人数は0人。。。。

昔、数秒遅れたら坊主にさせられる部活に入っていた僕にとってこんな事態は信じられなく、片っ端からみんなの部屋をノックしていきました。

すると、”I woke up now, I get ready now” と寝起きの顔をした国際学生もいました。「絶対アラーム音、俺にしていただろう」とツッコミを心の中でしながらみんなを待つこと20分。ようやくみんな集合しました。

時間の概念が日本と海外ではやっぱり違うんですねー。

何事も準備が大事だとよく言いますが、APUでは特に時間の管理がとても重要だと感じました!笑

そして、温泉に行く最中に大分で有名な地獄蒸しで、ランチをとりました。

ランチをとった後、アイスクリーム屋さんが近くにあったので、食べたい人だけ食べていました。数名は、食べている人のアイスを欲しそうに眺めているだけでした。するといきなり、バングラデシュの子が”Come, Comeどのアイスクリームがいい?”と聞いてみんなに振舞ってくれたのです。さすがに、日本出身の僕は、遠慮するという文化に馴染んでいるもんですから、頑固拒否しました。この時、他の人たちの反応もみんなそれぞれ、拒否する人もいれば、ありがたくもらう人もいます。文化によってこういうときのリアクションの違いも国際交流する上で面白い点であります。結局彼の強い情熱に負けてしまった僕は、アイスクリームをご馳走になりました。あとで、その子になんであの時にみんなに奢ったのかと質問すると、彼はこう答えました。「数人が食べていて、残りの人が食べないのはよくない。みんなが食べないと楽しくないし、いけないんだ」と。

バングラデッシュでは、みんなで食べ物を分け合い、助け合うという文化があるのです。

↓寮生にアイスを振る舞うバングラデッシュ

 

 

↑おいしく頂く寮生たち

関西出身の僕は、関西人のケチさを改めて考え直すいい機会となりました笑

そして、メインの温泉。

海外からの国際学生の中には、今回が初めての温泉だという子が何人かいました。まず彼らが口々にする言葉は、「恥ずかしい」という単語でした。APUではあまり恥ずかしいという言葉を聞きません。なぜなら、授業やディスカッションで積極的に発言する国際学生は自分に自信を持っているからです。そんな国際学生からの似合わない言葉が飛び交い、ざわついていました。

国際学生の心情とかけまして、漫才師とときます、

その心は

どちらも、終わった後にはオチつくでしょう。

そう僕は思いながら、彼らを温泉に連れて行きました。

国際学生は、服を脱ぐのをためらいパンツを履いて入浴しようとしていました。

こういう時に、どうやって日本の文化である温泉のルールを伝えらたらいいのか迷うものです。温泉以外でもAPUの国際学生は、日本に興味があり日本の文化についていろいろと聞いてきます。普段何も考えずに生活している日本人にとっては「常識」で、「文化だから受け入れて」としかいえないでしょう。しかし、このようなグローバルな環境であるAPUでは、自分たちの文化を知り、約84ヶ国の文化を照らし合わせることによって深い学びが、授業外でもできちゃうんですね。その時に僕が大事だと思ったことが、まず相手の国の文化を知る前に自分の文化をよく理解することです。僕も温泉についていろいろと聞かれて、正直わからないことだらけでした。そうならないためにも自分の常識である文化を「なんでそうなったんだろうと」と日々考える必要があるのではないかと思います。

なんとか国際学生を説得して、服を脱がせることに成功した後は、みんなニコニコと笑顔で温泉を楽しみました。初めて温泉に入ったインド人からは、「これから毎週いきたい」「自分の国にもほしい」と太鼓判でした。

お風呂でぽかぽかと温まった寮生たちの、心にある氷も溶けて、みんなが打ち解けあって仲良くなりました。温泉はみんなを打ち解けさせる、1番良いアイスブレーキングなのかもしれませんね。お風呂上がりはみんなの顔が火照り、素晴らしい笑顔で、無事にイベントも終えることができました。

↑今回のイベントに参加してくれた寮生たち

最後に、このRAの活動を通して伝えたいことは、別府は温泉が沸く町として日本では有名ですが、それに負けないぐらい、AP houseでは様々な国際性がいて、興味が湧く場所であるということです。

APハウスは毎日が刺激的で学べることがたくさんあり、入って損することは一つもありません。様々な国際学生と交流することで、今まで知らなかったようなことを知り、興味が温泉のように沸いてくる。

そんな環境、羨ましいとは思いませんか?

ぜひ、これを読んでもらった高校生にはAPUそして、ほんまにAPハウスの雰囲気を味わいに来てほしいですね。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

国際経営学部1回生 片岡剛輝

私の3年間のGASS総括

高校生の皆さん初めまして、こんにちは!

今回は3年間のGASS総括ということで、

私の3年間のGASSについて少しお話したいと思います( ´ ▽ ` )

GASSってなんやねーんと思っている方後々説明します笑

 

 

さっそくですが、自己紹介します!

私は大阪府出身国際経営学部3回生の久保田縁(くぼたゆかり)です。

GASSでは1回生の時から活動しています。

最近はGASSで知り合った友人とシェアハウスをして大学生活楽しんでいます( ´ ▽ ` )

 

↓この写真はGASSのメンバーと今年ディズニーランド&シーに行ってきた写真で、

ちなみに私は1番左で私の隣の女の子がシェアメイトでーす!

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では、私の3年間のGASS総括を語っていきまーす!

まず、GASSってなんやねーんという方のためにGASSについて少し紹介します。

GASSとはGlobal Admissions Student Stuffの略で主にオープンキャンパスの運営を行っている学生団体です。

他の大学のオープンキャンパススタッフとは少し違って、アドミッションズオフィスというオフィスの下、日本人学生と国際学生(留学生)が約半分ずつの割合で働いています。

いきなりですが、そもそも私がなぜこのGASSという学生団体に入ったのか?を紹介します。

きっかけは、APUに入学した当初何か4年間部活の様に続けられることがしたいなーと考えていた時、GASSのガイダンスに友達に誘われたのがきっかけです。よく考えてみると高校生の頃にAPUに来る機会があり、そこでAPUについてGASSの先輩方が教えて下さったり、入学が決まってからもう1度来た時もGASSの先輩方が親身になって答えて下さったのを思い出し縁があるんやなーと感じました。

 

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↑これは初めてオープンキャンパスを体験した後の個別相談部署の写真です。

 

GASSに入って1年目はすごく楽しかったなーという思い出しかありません。でもその分大変だったこともありました。GASSに入った当初は人見知りを最大限に発揮し、先輩には大丈夫かと心配されていました。笑 GASSは組織として活動しているのでコミュニケーションをとらないといけないのに全然話せなかったのです。笑 いや、笑ってる場合ちゃうやんって感じですよね。私も今となってはほんまそれって感じなんですけど、周りがバンバン意見とかいっちゃうんで圧倒されてました。GASSでは、オープンキャンパスをもっとよくするためにと部署ごとに毎回オープンキャンパスの後、企業でもよく使われるKEPT(ケプト)といった方法を使いみんなで意見を出し合うのですが、私は普段からなんでも受け入れちゃう派だったので疑問に思うことなどなく、そうなれば意見も出てこず部署の中でも発言できない負の連鎖みたいなものに陥り悩みに悩んでいました。でもこれがきっかけで本を読んでみたり自分なりに考えたりなどすることですごく成長できたんちゃうかなーと思います。

私は夏に個別相談部署、秋に誘導装飾部署に所属しました。個別相談ではAPUの生の声を個別で伝えることが仕事なのですが、練習がほんまにめっちゃ大変でした。本番も緊張しまくりだったんですが、話していく内にすごく楽しくて、何より高校生の将来に少しでも携わることができるこの仕事にやりがいを感じていました。

 

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↑秋のオープンキャンパスの誘導装飾部署でーす

 

誘導装飾部署では、オープンキャンパスを円滑に来場者の方が回れるように誘導したり少し自分の経験を話してみたりもっとオープンキャンパスを楽しんでもらうためにちょっとしたゲームを企画してみたりと個別とはまた違った形でオープンキャンパスに携われることにおもしろみを感じました。

 

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2年目は1年目と全く違いました。個別相談部署の副リーダーというポジションに就いて、組織で働くこと、部署でリーダーのサポートや人に仕事をふるということの難しさを肌で感じることができました。1年目でメンバーとして働いてきた時すごく楽しかった思いが強かったのですが、それはその年の部署のリーダーやサブリーダーのお陰であるということをその時改めて思い知りました。私は他の活動もしていたこともり、大変な2年目だったなーという思いが大きいのですが、でもやっぱり楽しかったです。それはメンバーのお陰なんちゃうかなーと思います。みんな個性的な人が多すぎていつも楽しかったし、助けられることも多かったなーと感じます。

 

3年目はもう最後の年やん!やばっ!早すぎやろ!って感じです笑

もう10月のオープンキャンパスでGASSも卒業かーと考えるとGASS入ってよかったなーとしみじみ思います笑 GASSってほんま個性的な人多いけどその中で働いたからこそ私も成長することができたんやなと思います。

最後の10月OC、今までの経験を全て生かして来場者の方にAPUのオープンキャンパスに来てよかった、APU行ってみたいなーと思ってもらえるよう頑張りたいと思います!

高校生の皆さん、10月30日APU(立命館アジア太平洋大学)オープンキャンパスで待ってまーす( ´ ▽ ` )!

 

国際経営学部3回生 久保田縁

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国際生と夢の国行ったら

みなさん、こんにちは!

アジア太平洋学部1回生、木村涼乃(きむらすずの)です。

 

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今年の4月、生まれてから離れたことのなかった神奈川県横浜市から飛び立ち、APUに入学致しました。現在はAPハウスという学生寮に住んでいて、この半年間、韓国人ミナとのシェアルームに暮らしていました。

 

ミナはまたあとで登場するので覚えておいてくださいね!

 

さて、

日焼け止めが効果を示さず、周りに心配されるほど太陽にやられてしまった私ですが、皆さまのお肌はいかがお過ごしでしょうか?

高校生の方はきっともう学校が始まっていますね。大満足の夏休みを送ることができたでしょうか。

APUは7月後半から夏休みに入りました。

学生はそれぞれ地元に帰ったり、海外へボランティアしに行ったり、行き先構わず1人旅をしたり、過ごし方は様々です。

私はGASSという、オープンキャンパスを運営する学生団体のメンバーですので、8月初めに行われたオープンキャンパスが終わってから、地元に帰ってきました。

今回は、同じくGASSで、半年間結構な時間を共に過ごした、インドネシア人のサブリナと一緒に帰省です!

 

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→ お互いの飛行機の時間を聞き間違え、サブリナが2時間待った末、ようやく羽田空港にて感動的な再会を果たした2人。

 

ということでこの場をお借りして今回は、私とサブリナの1週間ちょっと@関東を、紹介します。

 

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→  8月16日、同じくGASSである先輩で、この夏からカナダへ旅立たれるももさん(写真 右下)に会いに、サブリナと渋谷へ。ブラブラ歩いていると偶然APU生2人と遭遇。しかも全員GASS!すごくないですか笑

 

 

先ほど、1週間ちょっとを!…とは言いましたが、ぜーんぶの紹介をするととっても長くなってしまいますので、

ここからは、中でも1番濃かった、東京ディズニーシーでの一時についてを書きたいと思います!

 

渋谷からの、帰り道。

 

翌日17日は、待ちに待ったディズニー!

「いつか国際生の友達と一緒にディズニーに行く!」

私のAPUに入る前からの夢の1つでした。

 

日本人2人(私とすみれ)、サブリナ、ミナ(ルームメイト)の4人で行く予定だったので、サブリナとウキウキしながら、電車で明日のプランを立てていました。

 

そんな時、ミナから電話が。

 

もともと彼氏と中国旅行に出かけていたミナは、飛行機がうまくとれなかった関係で、16日の夜に羽田到着の予定でした。

 

ミナ       「Hello?」

私        「もしもーし!ミナ!How was Chi...」

ミナ       「Suzu! ひこうき、とばないヨ?」

私        「...は?」

ミナ       「My flight’s canceled because of typhoon!! 」

私        「...Oh My God.」

サブリナ    「ん?」

私        「飛行機...台風で飛ばなくなったって」

私とサブリナ  「OH MY GOD.」

 

・・・こんなことあるもんですね。

なんだかいつもとは違ったディズニーになりそう。

 

実際、いろんな意味で、私のディズニー史上最も印象に残る1日になるわけですが。 

 

はい、当日!

 

ミナは朝一の飛行機で来ればお昼前には着く!ということで、

朝4時45分起床、

「日本人やばいネ~」と言いながら眠そうに支度をするサブリナを引っ張り、すみれとも現地で合流、3人は一足先に夢の国へ♪

 

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→ 台風は夜のうちに通り過ぎ、こんないい日あるかーいと突っ込みたくなるぐらいの快晴☀!

 

  3人でいくつかのアトラクションを楽しみ、11時30分、ミナ到着。無事に一緒にビチャビチャになりました。

 

お昼時。

 

なぜかカレーだけは食べたくないというサブリナと、中華料理など当分食べたくないらしいミナの意見を取り入れ、ハンバーガー屋へ。

 

何も考えずに自分の食べたいものを頼む3人。

サブリナが、メニューとにらめっこしてました。

 

 

「どれが豚入ってない?」

...あ。

 

サブリナはイスラム教徒です。豚肉を食べてはいけません。

メニューには、ムスリムが食べることができる、ハラルフードであることを示す表示は、もちろんありませんでした。

 

 

APUに入学し、特にAPハウスに住んでいると、色んな国からの学生と共に生活するわけですから、それぞれの文化のことを考えながら過ごさなくてはいけません。

この共同生活の中で、様々なことを学んでいくのです。

中でも、今回のような宗教上の文化の違いについてが、1番考える機会が多いのかもしれません。

 

あれもこれもハラルの表示をしろと言ったら、きりがないことはわかっています。

でもきっと、今目の前にいるキャストさんや、周りにいるゲストたちが、ハラルフードについて考えたことがあるかと聞かれたら、Yesと答える人は少ないと思います。

 

 

世界各国、日本全国から学生が集まるAPU。

この大学を発信地として、APUで見たこと、感じたことを、日本にちょっとずつ広げていくことができたら。

 

 

2020年にはBIGイベントが待っています。

もっと広く、大きな「お・も・て・な・し」を忘れない、もっと優しい日本、目指しちゃいたい気も、します。

 

 

みなさん、そろそろお忘れでしょうか。ここ、東京ディズニーシーです(笑)。

夢の国でこんなことをお昼に話せるのも、APU生だからこそ。

 

いろーんなテクニックを使ってアトラクションに乗りまくり、エンジョイしまくりデーでした。

 

 

本当はもっといっぱいお話ししたいことあるのですが...

始めたら止まらないので(笑)。

それはまたいつか、APUでお会いしたときにでも。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^ ^)!

 

 

 

文責: 木村涼乃(APS一回生)

言語を知っておけば世界が広がる!〜ウズベキスタンからの留学生〜

私はなぜ日本語を学ぼうと思ったのか?

 

子供の頃から2つの外国語を学ぶのが当たり前のウズベク人、は大抵ウズベク語、ロシア語、英語を話せる。学校がウズベク基準とロシア語基準の学校があって私はウズベク語基準の学校に通っていた。

正直に言えば日本語は自分から選び、好きで勉強したわけでは無い。姉と親のプレッシャーを受けて中学3年生から家庭教師に通い始めた。家庭教師と言っても激安い言語学習センターで、親に文句言いつつ4年間そこに通った。

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高校は私服でばらばら(笑)

 

中学校を卒業して日本語を専門的に教える高校に入った。前から勉強したいたので他のクラスメートと比較的よくできていた。高校では教科書をひたすら読み、エッセイを書くことしかできなかったけど、言語学習センターへボランティアで日本語を教えに来た日本人の先生と話せる機会はあった。

 

競争し合いながら勉強するのは一番!

高校2年生になると、他のクラスメートたちも私と同じレベルに近づいてきて、自然とお互い同士で競争が始まった。今考えると当時は自分より知識が多い人と競争しながら勉強したことはとてもいいことだと思う。

2012年初めて日本語能力試験受け、1級に合格した。その後 全国で行われる日本語弁論大会(スピーチ大会)に3回参加し、最初は親のプレッシャーで勉強せざるを得なかった日本語に魅力を感じ始めた。

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先輩たちの頑張っている姿に惹かれた

 

自然な会話ができるのにどうすればいい?

 

何年勉強しても、自然に会話ができるようになったのは、やはり日本のドラマのお陰だと思う。友人とウズベキスタン・日本言語センターで色々なドラマ、音楽を聴いていた。初めて見たドラマはARASHIの潤松本が出演した「花より団子」で当時は結構流行っていた。また「幸せになろう」というドラマを全部分かる為6回以上見たこともある。 

字幕を付けて海外の映画を見ることで少しでも話せるようになると実感した^^

映画見るだけで外国語が話せるようになるの?

2013年に高校を卒業してタシケント東洋学大学に入学した。日本語を続けようか続けまいか迷ったけど先輩たちのアドバイスで結局日本語講座を選んだ。当時3,4年生の先輩達の日本の留学経験談を聞いていつも羨ましく思っていた。自分もいつか日本に留学できるように少しずつ、必ず毎日本を読んだ。日本人の先生がお勧めした小川洋子の「博士の愛した数式」を読み、紙にうつした日々。辞書から単語を一個ずつ覚えたら実際に会話で使えなかった時が多かったので文章を紙にうつすと同時に、頭に文章で入れていった。

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本がボロボロ笑

 

日本に留学を決めたぁぁ

2013年は1年間東京外国語大学に留学することにした。毎日弱4時間ぐらい教科書に沿った授業を受け、暇な時はアルバイト。留学して気付いことは周りにネイティブ(日本人)がいっぱいいるから習ったことをアウトプットできる、母国で教科書から学び海外に出た時は教科書ではなく日常生活から学ぶこと、初心を忘れないでなぜ留学したのか、また夢に向かって日々を大切にしているのか考え直すことだ。

高校生にメッセージ

将来の進路を決めるのにどうすればいいか迷っている高校生の君、限られた大学での4年間を有意義におくるのに将来何をやりたいのかはっきり決めてから大学を選んでね。英語に興味があり、海外で働きたい、国際学生と交流したい、異文化理解したいと思うなら夢をAPUで実現できるかも知れないよ。

 

文責:APS ミラ (ウズベキスタン出身)

 

 

 

価値観をぶっこわせ〜出会いもありゃあ別れもあるさ〜

みなさんこんにちは。

 

立秋とは名ばかりの激アツな日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

夜空には花火がパッと咲き

足元には蝉がポテッと落ちる

夏は夏でも、そんな時期にさしかかっています。

 

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今月に別府市で行われた花火大会での写真。

 

夏休みだぁぁぁあぁぁぁぁYeaaaaaaaaahっふう‼

 

と、APU生は夏休みになると皆がこんな感じのテンションです(嘘です)。

 

申し遅れました、私はアジア太平洋学部2回生のハルです。

よく国際学生の友人から、Hey Summer!(よう、ナツ!)とか、What's up Winter!(元気かよフユ!)Oh sorry, you are Spring!! Hahahahahahaha(すまんすまん、おまえは春だったな!はははははは)

 

というそんなに面白くないジョークを何度も何度も聞かされます。

 

さて、今日はそんな私から、どれだけ大学のパンフレットを眺めてみてもインターネットで検索してみてもわからないであろうAPUの本当の魅力を、いくつかある中からおひとつピックアップしてお話させていただきます。

れっつ、しぇあハピ。

 

ここAPUでは言語や伝統文化のみならず、いわゆる常識や習慣もほんとうに多様です。

つまり、私たちが日ごろ“あたりまえ”と思っていることが当たり前ではないことに気づかされ、考え方から行動まで、少しずつ変化していきます。

まるで自分を覆っていた見えない殻が壊されていくように、これまでとは違う新たなジブンとなって、人間関係を築いていきます(特に私は頭でっかちな常識人間だったので、いったん自分をフルボッコにする必要がありました)。

 

そんなこんなで過ごしながら、私は気づきました。

 

ここにある“人との出会い”そのものが“新しい自分との出会い”でもある

ということに。

 

 

聞きとる気にもなれないような他言語

想像もできなかったアクション

命に別状はないのかと心配になる臭いがただよう料理

謎すぎるノリ

 

当初はまったく受け入れられなかった様々なことが、

気づけば今では自分の中であたりまえになっています。

 

新たな出会いの中に新たな発見があり、新たな考えが生まれ、

そこから新たな行動を起こすようになる...

そこにあるのは、過去の自分には想像もできなかった、新しいジブンの姿。

そう、ポ○モンGOのように次々とキャラクターが登場するだけではなく、

自分さえも新登場。こんなこと、今まで考えもしませんでした。

 

「野生のジブンがあらわれた!」

▽たたかう

▽にげる

▼つかまえる

 

という展開が待っているわけですね(※実際にこのような選択肢は出てきません)。

しかし、ただ新しい出会いと言えば日本全国、どこの大学に行っても経験できるわけです。

では私がなぜAPUを選んだのか?

 

それは、ここにしかない多様な出会いがありすぎるからです。

 

私はAPUにくるまで、餓死してしまいそうだと言いながらも誰かを想って断食する人を見たことがありませんでした。

名前も知らない言葉も通じない相手から突然雪玉をぶつけられて笑われたことも、

片栗粉を溶かしただけのような“おかゆ”を食べさせられたことも、

蛇口をひねって水が出ることに興奮する人の姿を見たことも、ありませんでした。

 

これまで目にも留めなかったような些細なことが、知りたい、学びたいといった知的好奇心にすら変わっていきました。ずっと遠くにあったはずの世界が、少しだけ身近に感じるようになりました。

 

そんな、自分を少しずつたりとも大きく変えてくれる出来事が日常に溢れています。

APUのこの環境が、日々私に多くの学びをもたらしてくれています。

 

そう、私が思うAPUの本当の魅力とは、ここにある出会いそのものなのです。

DE・A・I、出会いです。

私は人生におけるあらゆる出会いが人を成長させるのだと思っています。

すなわち、ここには自分を成長させるための多様なチャンスがあるということになります。

 

ところでどっこい、ピロリロリン(効果音)

出会いがあるだけもちろん別れもつきものですよね。

 

この夏、一人の親友がカナダへ旅立ってしまいます。他にも多くの大切な人たちから別れを告げられました。

実は今私が直面しているこの別れもまた、さっきまでの「出会い」の話と大いに繋がっています。

 

別れの時を迎えると、これまでは無自覚だった自分自身という存在に改めて気づくことができます。なぜなら、他人と自分が違う道を歩んでいるという事実をまざまざと突きつけられるからです。

 

そう、多くの人と出会いと別れを繰り返すことは

自分を見つけ、さらに成長させるために、とても大切なことだと私は思うのです。

 

 

旅立つ仲間たちへ

いってらっしゃい。そして、ありがとう。心からのエールと感謝の気持ちを込めて。

 

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キャンパス中央の噴水にて撮影with親友のモモ(左)。私は意味不明にガッツポーズ...

 

みなさんにもこれからどんな出会いが待っているのか、楽しみですね。

APUのキャンパスでお会いできれば、嬉しい限りです。

ご一読ありがとうございました。

 

 

p.s.10月のオープンキャンパスもたくさんのご参加をお待ちしております。

 

文責:上小澤明花(はる)

 

 

人生はエスカレーター方式?APUで「英語力」を伸ばすためには

 みなさんこんにちは!

 

 私は国際経営学部2回生の片山賢治と言います。東京の渋谷から大分の別府へ去年の4月に来ました!それまではデンマークコペンハーゲンに3年間、アメリカのカリフォルニア州モントレーに1年間、北海道の函館に6年間住んでいました。より詳しく話すと、デンマークは親の仕事で、アメリカは高校2年の時に現地の公立高校へ私費留学で、北海道は中学1年の時から函館ラ・サールという進学校に通っていたから、という理由で色々な環境で生活していた訳です。まあ、私は東京に住んでいたのが1番長いのですが、世間では一応帰国子女(そして一応東京都出身)という扱いらしいです_φ( ̄— ̄ ) 恥ずかしいですね…。海外に1度出てしまえば英語力が高い人間は山ほどいるため、私自身の英語力が高いとは全く思ってはいないのですが…。じゃあ、英語力を向上させるためにAPUに来たのか。そうではないです、私の場合は色々あって気がついたらAPUにいました、笑

 

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↑同期のドリームメイカーズとのオープンキャンパスが終わった後の写真でーす♪(´ε` )

 

 ところで、私はAPUに存在するGASSという学生団体に所属しています。GASSは主にAPUで毎年3回おこなわれるオープンキャンパスの中で、来場者のドリームメイクをサポートする団体です。そのため、私は去年の秋と今年の夏のオープンキャンパスでは、来場者に対して個別相談をしていました。今回、このようにブログを書かせていただく機会をいただいたので、私が毎回のオープンキャンパスで必ず来場者に伝えることをシェアさせていただこう、と考え、今こうして筆を取らせていただいているわけです。

 

オープンキャンパスで個別相談をしている様子でーす( ^ω^ )

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 まず、私が上記で既に述べた、「英語力を向上させるためにAPUに来たのか。」、というセンテンスに注目してほしいです。世間では、APUという大学に来れば、「英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになる。」、と考える人が多いようです。だから、たまに個別相談に来る来場者で、「英語が苦手だからAPUに入りたい。」、という人もいます。んー、こんなに都合のいい話ってあるのですかね。APUが本当に4年間で英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになる環境なら、もっと偏差値上がって、入学もすごく難しくなると思いますね。笑 現実を述べますと、そんなうまい話存在しません。日本人学生は日本人で戯れ、他国の学生も自国の学生同士で戯れるのがAPUです。英語のクラスでは生徒からはほとんど日本語しか聞こえない。しかしながら、こんなひどく聞こえる環境でも上手くなる日本人学生はいます。

 

 APU で英語が上手くなる人とそうでない人。この違いってどこにあるのでしょう?理由は沢山考えられますが、私が考える理由としてここでは2つあげたいと思います。

 

 1つ目に、APUという環境には、英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになれるツールが沢山あることです。APUという大学は、エスカレーターに乗っていれば1階から2階に着くような環境ではありません。沢山のツールの置かれた階段がある環境だと言えます。なので、自分の足で登らないと何も得ずに4年間があっという間に過ぎていってしまうのです。それに在学中に気づく人が多いので、休学する人が多い。これはAPUの1つの特徴ではありますが。じゃあ、どんなツールが存在するの?という疑問は皆さんがオープンキャンパスへ足を運んでもらうことで、みなさんがAPUに入学することで、みなさん自身の目で探し、発見してみてください!そして是非自分の成長のために活用してください(・ω・)ノ

 

APUにある英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになれるツールの1つでーす、この場所が何か?は是非APUに来て自分自身の目で確かめてください〜!?(_;?

 

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 2つ目は上達する人間に共通することです。それはなんだと思いますか?私は、それが『努力』である、と考えています。APUに入学し、英語力が向上している学生は努力をしています。じゃあ、その努力ってなんだよ。漠然すぎない?抽象的すぎない?と思う人もいるかもしれないですね。簡単に言い換えると、『自分自身の目で英語力が向上するツールを探し出し、そのツールを自分自身に合うように活用する』、ということになります。これは受験勉強や日常生活にも当てはまると思います。受験勉強で例えると、ただ漠然と勉強しているだけでも模試での成績は上がりません。やっぱり模試で結果を出すためには目的のあるいい努力が必要なんですよね。だから、この話を参考に受験勉強を頑張って、目標の大学(それがAPUだとすごく嬉しい)に入学してからも頑張ってほしいです。

 

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↑オフの時にイチゴ狩りへ行ってきました〜(-^)

 

 こんな真面目な話をしましたが、学びの場以外では思いっきりふざけて楽しむこともまた重要。とっても重要。大学生になってから感じるものですが、高校生活はとても短くて早く過ぎていきます。限られた時間を有意義に過ごしてください!以上、今年22歳になる私からのアドバイスでした!この文を読んでくれた人とAPUで会えるのを楽しみしていま〜す( ´ ▽ ` )ノ

 

 

文責:片山賢治(かたやまけんじ)