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APUTimes

このブログは立命館アジア太平洋大学(APU)に興味を持ってくれている皆のために、現APU学生であるGASSのメンバーが公表できるギリギリの範囲で情報を発信していくブログです。皆さんの力になれれば嬉しいです。がんばります。それと同時にAPUに関する質問をなんでも受け付けているFacebookページもやっているので、ぜひこちらも利用してください→https://www.facebook.com/groups/gass.media/

人生はエスカレーター方式?APUで「英語力」を伸ばすためには

 みなさんこんにちは!

 

 私は国際経営学部2回生の片山賢治と言います。東京の渋谷から大分の別府へ去年の4月に来ました!それまではデンマークコペンハーゲンに3年間、アメリカのカリフォルニア州モントレーに1年間、北海道の函館に6年間住んでいました。より詳しく話すと、デンマークは親の仕事で、アメリカは高校2年の時に現地の公立高校へ私費留学で、北海道は中学1年の時から函館ラ・サールという進学校に通っていたから、という理由で色々な環境で生活していた訳です。まあ、私は東京に住んでいたのが1番長いのですが、世間では一応帰国子女(そして一応東京都出身)という扱いらしいです_φ( ̄— ̄ ) 恥ずかしいですね…。海外に1度出てしまえば英語力が高い人間は山ほどいるため、私自身の英語力が高いとは全く思ってはいないのですが…。じゃあ、英語力を向上させるためにAPUに来たのか。そうではないです、私の場合は色々あって気がついたらAPUにいました、笑

 

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↑同期のドリームメイカーズとのオープンキャンパスが終わった後の写真でーす♪(´ε` )

 

 ところで、私はAPUに存在するGASSという学生団体に所属しています。GASSは主にAPUで毎年3回おこなわれるオープンキャンパスの中で、来場者のドリームメイクをサポートする団体です。そのため、私は去年の秋と今年の夏のオープンキャンパスでは、来場者に対して個別相談をしていました。今回、このようにブログを書かせていただく機会をいただいたので、私が毎回のオープンキャンパスで必ず来場者に伝えることをシェアさせていただこう、と考え、今こうして筆を取らせていただいているわけです。

 

オープンキャンパスで個別相談をしている様子でーす( ^ω^ )

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 まず、私が上記で既に述べた、「英語力を向上させるためにAPUに来たのか。」、というセンテンスに注目してほしいです。世間では、APUという大学に来れば、「英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになる。」、と考える人が多いようです。だから、たまに個別相談に来る来場者で、「英語が苦手だからAPUに入りたい。」、という人もいます。んー、こんなに都合のいい話ってあるのですかね。APUが本当に4年間で英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになる環境なら、もっと偏差値上がって、入学もすごく難しくなると思いますね。笑 現実を述べますと、そんなうまい話存在しません。日本人学生は日本人で戯れ、他国の学生も自国の学生同士で戯れるのがAPUです。英語のクラスでは生徒からはほとんど日本語しか聞こえない。しかしながら、こんなひどく聞こえる環境でも上手くなる日本人学生はいます。

 

 APU で英語が上手くなる人とそうでない人。この違いってどこにあるのでしょう?理由は沢山考えられますが、私が考える理由としてここでは2つあげたいと思います。

 

 1つ目に、APUという環境には、英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになれるツールが沢山あることです。APUという大学は、エスカレーターに乗っていれば1階から2階に着くような環境ではありません。沢山のツールの置かれた階段がある環境だと言えます。なので、自分の足で登らないと何も得ずに4年間があっという間に過ぎていってしまうのです。それに在学中に気づく人が多いので、休学する人が多い。これはAPUの1つの特徴ではありますが。じゃあ、どんなツールが存在するの?という疑問は皆さんがオープンキャンパスへ足を運んでもらうことで、みなさんがAPUに入学することで、みなさん自身の目で探し、発見してみてください!そして是非自分の成長のために活用してください(・ω・)ノ

 

APUにある英語をペラペラに話せ、英文がすらすら読めるようになれるツールの1つでーす、この場所が何か?は是非APUに来て自分自身の目で確かめてください〜!?(_;?

 

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 2つ目は上達する人間に共通することです。それはなんだと思いますか?私は、それが『努力』である、と考えています。APUに入学し、英語力が向上している学生は努力をしています。じゃあ、その努力ってなんだよ。漠然すぎない?抽象的すぎない?と思う人もいるかもしれないですね。簡単に言い換えると、『自分自身の目で英語力が向上するツールを探し出し、そのツールを自分自身に合うように活用する』、ということになります。これは受験勉強や日常生活にも当てはまると思います。受験勉強で例えると、ただ漠然と勉強しているだけでも模試での成績は上がりません。やっぱり模試で結果を出すためには目的のあるいい努力が必要なんですよね。だから、この話を参考に受験勉強を頑張って、目標の大学(それがAPUだとすごく嬉しい)に入学してからも頑張ってほしいです。

 

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↑オフの時にイチゴ狩りへ行ってきました〜(-^)

 

 こんな真面目な話をしましたが、学びの場以外では思いっきりふざけて楽しむこともまた重要。とっても重要。大学生になってから感じるものですが、高校生活はとても短くて早く過ぎていきます。限られた時間を有意義に過ごしてください!以上、今年22歳になる私からのアドバイスでした!この文を読んでくれた人とAPUで会えるのを楽しみしていま〜す( ´ ▽ ` )ノ

 

 

文責:片山賢治(かたやまけんじ)