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APUTimes

このブログは立命館アジア太平洋大学(APU)に興味を持ってくれている皆のために、現APU学生であるGASSのメンバーが公表できるギリギリの範囲で情報を発信していくブログです。皆さんの力になれれば嬉しいです。がんばります。それと同時にAPUに関する質問をなんでも受け付けているFacebookページもやっているので、ぜひこちらも利用してください→https://www.facebook.com/groups/gass.media/

国際生と夢の国行ったら

みなさん、こんにちは!

アジア太平洋学部1回生、木村涼乃(きむらすずの)です。

 

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今年の4月、生まれてから離れたことのなかった神奈川県横浜市から飛び立ち、APUに入学致しました。現在はAPハウスという学生寮に住んでいて、この半年間、韓国人ミナとのシェアルームに暮らしていました。

 

ミナはまたあとで登場するので覚えておいてくださいね!

 

さて、

日焼け止めが効果を示さず、周りに心配されるほど太陽にやられてしまった私ですが、皆さまのお肌はいかがお過ごしでしょうか?

高校生の方はきっともう学校が始まっていますね。大満足の夏休みを送ることができたでしょうか。

APUは7月後半から夏休みに入りました。

学生はそれぞれ地元に帰ったり、海外へボランティアしに行ったり、行き先構わず1人旅をしたり、過ごし方は様々です。

私はGASSという、オープンキャンパスを運営する学生団体のメンバーですので、8月初めに行われたオープンキャンパスが終わってから、地元に帰ってきました。

今回は、同じくGASSで、半年間結構な時間を共に過ごした、インドネシア人のサブリナと一緒に帰省です!

 

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→ お互いの飛行機の時間を聞き間違え、サブリナが2時間待った末、ようやく羽田空港にて感動的な再会を果たした2人。

 

ということでこの場をお借りして今回は、私とサブリナの1週間ちょっと@関東を、紹介します。

 

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→  8月16日、同じくGASSである先輩で、この夏からカナダへ旅立たれるももさん(写真 右下)に会いに、サブリナと渋谷へ。ブラブラ歩いていると偶然APU生2人と遭遇。しかも全員GASS!すごくないですか笑

 

 

先ほど、1週間ちょっとを!…とは言いましたが、ぜーんぶの紹介をするととっても長くなってしまいますので、

ここからは、中でも1番濃かった、東京ディズニーシーでの一時についてを書きたいと思います!

 

渋谷からの、帰り道。

 

翌日17日は、待ちに待ったディズニー!

「いつか国際生の友達と一緒にディズニーに行く!」

私のAPUに入る前からの夢の1つでした。

 

日本人2人(私とすみれ)、サブリナ、ミナ(ルームメイト)の4人で行く予定だったので、サブリナとウキウキしながら、電車で明日のプランを立てていました。

 

そんな時、ミナから電話が。

 

もともと彼氏と中国旅行に出かけていたミナは、飛行機がうまくとれなかった関係で、16日の夜に羽田到着の予定でした。

 

ミナ       「Hello?」

私        「もしもーし!ミナ!How was Chi...」

ミナ       「Suzu! ひこうき、とばないヨ?」

私        「...は?」

ミナ       「My flight’s canceled because of typhoon!! 」

私        「...Oh My God.」

サブリナ    「ん?」

私        「飛行機...台風で飛ばなくなったって」

私とサブリナ  「OH MY GOD.」

 

・・・こんなことあるもんですね。

なんだかいつもとは違ったディズニーになりそう。

 

実際、いろんな意味で、私のディズニー史上最も印象に残る1日になるわけですが。 

 

はい、当日!

 

ミナは朝一の飛行機で来ればお昼前には着く!ということで、

朝4時45分起床、

「日本人やばいネ~」と言いながら眠そうに支度をするサブリナを引っ張り、すみれとも現地で合流、3人は一足先に夢の国へ♪

 

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→ 台風は夜のうちに通り過ぎ、こんないい日あるかーいと突っ込みたくなるぐらいの快晴☀!

 

  3人でいくつかのアトラクションを楽しみ、11時30分、ミナ到着。無事に一緒にビチャビチャになりました。

 

お昼時。

 

なぜかカレーだけは食べたくないというサブリナと、中華料理など当分食べたくないらしいミナの意見を取り入れ、ハンバーガー屋へ。

 

何も考えずに自分の食べたいものを頼む3人。

サブリナが、メニューとにらめっこしてました。

 

 

「どれが豚入ってない?」

...あ。

 

サブリナはイスラム教徒です。豚肉を食べてはいけません。

メニューには、ムスリムが食べることができる、ハラルフードであることを示す表示は、もちろんありませんでした。

 

 

APUに入学し、特にAPハウスに住んでいると、色んな国からの学生と共に生活するわけですから、それぞれの文化のことを考えながら過ごさなくてはいけません。

この共同生活の中で、様々なことを学んでいくのです。

中でも、今回のような宗教上の文化の違いについてが、1番考える機会が多いのかもしれません。

 

あれもこれもハラルの表示をしろと言ったら、きりがないことはわかっています。

でもきっと、今目の前にいるキャストさんや、周りにいるゲストたちが、ハラルフードについて考えたことがあるかと聞かれたら、Yesと答える人は少ないと思います。

 

 

世界各国、日本全国から学生が集まるAPU。

この大学を発信地として、APUで見たこと、感じたことを、日本にちょっとずつ広げていくことができたら。

 

 

2020年にはBIGイベントが待っています。

もっと広く、大きな「お・も・て・な・し」を忘れない、もっと優しい日本、目指しちゃいたい気も、します。

 

 

みなさん、そろそろお忘れでしょうか。ここ、東京ディズニーシーです(笑)。

夢の国でこんなことをお昼に話せるのも、APU生だからこそ。

 

いろーんなテクニックを使ってアトラクションに乗りまくり、エンジョイしまくりデーでした。

 

 

本当はもっといっぱいお話ししたいことあるのですが...

始めたら止まらないので(笑)。

それはまたいつか、APUでお会いしたときにでも。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^ ^)!

 

 

 

文責: 木村涼乃(APS一回生)